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まいにち保育

子どもの風邪をもらう保育士あるある

2017/ 12/ 25

「子どもは風の子元気な子」
その言葉通り、子どもたちは寒くなっても元気いっぱい遊んでいますよね。
でも、やっぱり風邪はひいてしまうものです。

しかも今の時期は感染症も多く、
風邪だけに限らずインフルエンザ、ノロウィルス、ロタウィルスなどの胃腸炎、また、肺炎を引き起こすこともあります。

子どもの鼻水を拭いてあげてたらポケットには丸めたティッシュだらけ!なんてこともありますよね。
常に子どもと一緒にいる保育士さんは気付いたら子どもの風邪をもらった経験も多いのではないでしょうか。

特に1年目の新米保育士さんは頑張りすぎてしまって
頻繁に体調を崩される方もいらっしゃるかと思います。
でも、2年目以降になると不思議なものでピンピンしている…!
きっと免疫がつくのでしょうね。

【元気に働くためにどうしたらいいの?】

①手洗い・うがい
子どもたちにも声を掛けていると思いますが、大人もやっぱりこれが基本です。
特に保育士さんはいざというときに大きな声を出す場面もあるかと思います。
だから喉はとっても大事。
喉を痛めた状態で声を出すとガラガラ声に…なんてこともあるので無理をせず子どもと接しましょう。

②着替えを行う
園によっては制服がある園もあれば自由な服装のところもありますよね。
時間の短縮になるので通勤時~勤務中まで同じ服装★という方は要注意。
知らず知らずの内に外部からの菌を持ち込んで子どもの体内に入ってしまうことも。
荷物が増えてしまうかもしれませんが、子どものため、自分のためにもなるべく着替えを行いましょう。

③早く寝る
保育士さんの仕事は体力・気力をたくさん使います。
家に帰ったらもうヘトヘト…このまま寝ちゃいたい…ああでも製作やらなきゃ…!
と、疲れていても持帰り残業をやらざるを得ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今は持帰り残業を禁止して保育士さんのプライベートの充実を大切にしている園が増えていますので、
リフレッシュの時間も大切にしましょう。そして早めの就寝へ☆

④笑う
なんだかんだこれが最も重要ではないでしょうか。
心が健やかだと自然と体も健康になるものです。
職場で、プライベートで、大切な人の前で笑顔でいられていますか?


保育士さんは子どもたちのためにいつも元気でいなければならないと思いがちですが、
人間なので体調を崩すことももちろんあります。
心と体の健康のために、たまには自分の体をいたわってあげてくださいね。

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