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まいにち保育

こどもの日の「なんで?」保育のアイデア

2018/ 04/ 27

5月5日はこどもの日。
子どもの成長をお祝いする日です。

「こどもの日ってどうしてあるの?」

子どもたちに聞かれたときに説明できるように
こどもの日のあれこれをまとめてみました☆

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なんで5月5日がこどもの日なの?

こどもの日は「端午の節句」と呼ばれています。
それは中国から伝わってきたもので、もともとは厄払いの行事でした。

端午の日(端=最初・午=うまという意味)、
つまり5月の最初の午の日に、厄払いを行っていました。
そして「午(ご)」=「5日」と変化し、5月5日に厄払いが行われるようになったと言われています。

それが時代とともに移り変わり、
子どもの成長を祝う日となりました。

かつては男の子のイメージが強かったのですが、
現在は男女問わず子どもの幸せを願い、成長を祝う日として広まっています。
そして、生んでくれたお母さんに感謝する日でもあるのです。

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なんで鯉のぼりをあげるの?

「鯉+のぼり」

「鯉」はどんなに流れの強い川でも元気に泳ぎ、滝を昇る魚。そして昔、男の子が生まれると「のぼり」を立てていました。
その2つが合わさって「こいのぼり」となりました。

子どもの成長を願い、「健康で元気に成長してほしい!」「大きく立派に育って欲しい!」と、出世魚にあやかって子どもの将来を願う意味が込められています。

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なんで柏餅を食べるの?

柏の葉は新しい芽が出るまで古い葉を落とさないことから“家系が途絶えない”という縁起の良いものとなり柏餅を食べるようになりました。

ちなみに、関東では柏餅、関西ではちまきを食べるそうです!

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なんで かぶと を飾るの?

「悪いことから身を守ってくれますように!」
「強く立派に成長しますように!」
そんな願いが込められています。

他にも菖蒲湯入って丈夫な体になるなど、
どれも子どもの成長を願うものばかりですね。

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子どもたちが由来を理解するのはなかなか難しいことですが、保育園やご自宅で一緒に鯉のぼりやかぶとを作るなど楽しみながらお祝いしてあげましょう☆

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