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まいにち保育

五月病の対処法を考えよう!その他

2018/ 05/ 08

皆さん、GWは楽しく過ごしましたか?

休みを思いっきり楽しんだ分、連休明けは気分が重かったり、身体もだるかったり…。
なんとなく、やる気が出ないことはありませんか?

その症状は「五月病」かもしれません。

よく聞く「五月病」というワード。
そもそも、どういったものなのでしょうか?

◆「五月病」とは?
「五月病」とは、4月から新生活をスタートさせた社会人などに多くみられます。

症状としては、抑うつ状態になってしまい、不眠・疲労感・食欲不振・やる気が出ないなど、心身ともに落ち込んだ状態になってしまいます。

先ほど“新社会人”とお伝えしましたが、この4月に転職・異動された方、プライベートに変化があった方も要注意です。

◆どんな人が「五月病」になりやすい?
真面目な性格の人がかかりやすいです。

現実と自分の理想とのギャップに落ち込んでしまい、「五月病」になってしまうことがあります。

責任感のある方、
ひとりで悩みを抱え込んでしまう方、
気負いしやすい性格の方。

心当たりはありませんか?

◆「五月病」の対処法は?
「五月病」を乗り越え、イキイキと生活するためにはどうしたら良いのでしょうか?

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①今の自分を認めてあげる!
自分ができることを「これしかできない…」とマイナスに考えるのではなく、
「今日はこれができた!」と頑張りを自分で認めてあげることが大切です。

“できないこと”に注目するのではなく、
“できたこと”を褒めてあげましょう。


②規則正しい生活を送る
睡眠時間はたっぷり取ること。
眠る前にスマートフォンをいじるのは、NGです!
悩みがあると不安になり、つい触ってしまう方も多いでしょう。
ですが、画面から発するブルーライトは質の良い睡眠の邪魔をします。

就寝1時間前には、スマホを使わないことを習慣づけてみましょう。

③バランスの摂れた食生活
イライラやストレスは「セロトニン」が不足したときに起こりやすく、「セロトニン」の原料は体の中でつくられないため、食品から取る必要があります。

乳製品や大豆製品、ナッツ類に多く含まれるため、積極的に摂取していきたいですね!

④ストレス発散方法を見つける
運動する、カラオケに行く、読書をするなど、何でもOK!
自分が一番しっくりくる
ストレス発散方法を知っておくことが大切。

ストレスを感じていることに自分で気づき、早めにケアを行いましょう。

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あなた自身が「五月病」になっていなくても、周囲を見渡してみてください。
いつもより気分が落ち込んでいる同僚や友達はいませんか?

「大変だけど、焦らなくていいからね」と相手を思いやる言葉をかけることで、気持ちを軽くしてあげることができます。

悩みを打ち明けてくれたら、相手の気持ちを受け入れて共感してあげることが大切です。

ストレスと上手く付き合いながら、
笑顔で今月もがんばりましょう♪

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