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まいにち保育

パネルシアター保育のアイデア

2018/ 06/ 26

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  パネルシアターってなに?
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パネルシアターとはパネル布という特殊な布を貼ったボードを舞台として、Pペーパーという不織布で作った絵を貼ったり外したりして物語を展開する人形劇のことです。

昔話や童謡、手遊び、食育、オリジナルのお話などパネルシアターで広げられる物語はさまざま!
おはなしに合わせて、子どもたちに話しかけたり歌を歌ったりと、動きや変化があるので子どもたちも集中して楽しむことができます。


 

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 保育士さんの演出の仕方
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パネルシアターはお誕生日会などのイベントの際など、大人数の前で行うことも多いでしょう。
声が聞こえなかったり何を言っているのか分からなかったりすると子どもたちが飽きてしまうのでセリフはハキハキと言い、声のボリュームも物語に合わせて調整しましょう。
恥ずかしがらずに感情を込めて演じることも大切です!

また、人形は大きくメリハリを持って動かしましょう。
自分では動かしているつもりでも、遠くから見ると意外と動きが小さかったりするものなので、大袈裟なくらいが調度いいでしょう。動き自体が面白く笑いに繋がることも♪


 

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  準備は大変だけど子どもたちの心に残る
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パネルシアターの準備は正直大変です。

舞台は園で既にあればそれを使わせてもらえますが、なければ自分で作らなければなりません。
ですが、1度作ってしまえば長く使えるものなのでまずは園にあるかどうか確認してみましょう。

人形は自分で用意する場面が増えてくるでしょう。
登場人物が多ければ多いほどそれを作らなくてはいけませんし、それぞれの表情のパターンなども用意する必要がでてきます。お家や太陽など背景となる部分も用意して、場面をつくっていきましょう。

どうしても絵が苦手…
不器用だから作れそうにない…
とにかく時間がない!


そんなお悩みもあるかと思いますので、今は保育雑誌に付録で型紙が付いているものもあります。
お金に余裕がある人は既に完成しているキットを購入するのも手です。

以上、制作~演出まで準備はたくさんありますが、
観て、楽しんで、参加して…それはきっと子どもたちの心に残ることでしょう☆

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