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まいにち保育

避難訓練~おかしもち~保育のアイデア

2019/ 06/ 10

 
近所の保育園に消防車がやってきました。

赤くて大きな消防車やかっこいい消防士さんの姿を見て「消防車さんがんばってー!」と、可愛くそして力強い子どもたちの声が聞こえてきました。

どうやら今日は避難・消防訓練をしたようですね。


ところで皆さん、
避難訓練のときの「あの言葉」覚えてますか?

「お・か・し・も」

小学校の時に避難の際の頭文字を取って習ったかと思います。

筆者は「おかしも」で覚えましたが、
現在は「お・か・し・も・ち」という言葉だそうです。

…「ち」って何だろう?


それぞれの意味をおさらいしておきましょう。
 
 

 
「お」押さない
避難の際は慌ててパニックになることも想像されます。
ですが、人を押すのは危険ですし絶対にやってはいけません。

「か」駆けない
早く避難することも大切ですが、走って人や物に当たって怪我をすることもあります。
冷静に落ち着いて行動しましょう。

「し」喋らない
緊迫した状況です。その場に応じてですが、不必要な会話は控えましょう。

「も」戻らない
忘れ物をした!あれを確認しなきゃ!など、現場には戻ってはいけません。
戻る行為で被害に遭われる方もいらっしゃいます。

「ち」近寄らない
危ない場所には近寄ってはいけません。
大丈夫と思って近づいたり、興味本位で現場に行くのは危険です。

 
残念なことに自然災害が多発している現代、
大切な人や自分の命を守るためにも、子どもに限らず大人も決して忘れてはならない言葉ですね。

特に保育の現場で働く皆さんは子どもたちの命を守らなくてはなりません。
子どもたちに絵本や紙芝居を通して緊急時のお話をしたり、避難靴のサイズ確認やAEDの使い方の確認など、今から取り組めることはたくさんありますので日頃から準備を怠らないようにしていきたいですね。

誰かが悲しい想いをしない為にも、
避難訓練は真摯に取り組みましょう。

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