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まいにち保育

【簡単】桜染めのやり方 ~その1~保育のアイデア

2019/ 12/ 11

【簡単】桜染めのやり方

<準備>
赤くなった桜の葉っぱを沢山用意しましょう。今の季節は桜の葉があちこちに落ちているので、公園などにお散歩に行った際に子どもたちと一緒に集めましょう。黄色や茶色ではなく、赤い葉っぱのみですよ。

※本当は桜の枝の方が発色は良いのですが、強風でも吹かない限り枝はなかなか落ちていません(^^;)だからと言って絶対に枝を折るなんてことはしてはいけませんよ。


桜の葉っぱが集まったらいよいよ作業に移ります!


<用意するもの>
・桜の葉っぱ
・布(なんでもOK)
・鍋2個(布の量が多ければ寸胴など大きめの鍋がおすすめ)
・ミョウバン又は重曹(なければお酢でも代用可能です)
・ビー玉
・割り箸
・輪ゴム

 

今回は使い古しのガーゼ布を使用します。
※新品の布の場合は糊を落とすために事前に水洗いしておきましょう。


ビー玉や割り箸を使って模様付け。子どもたちが道具を選んで好きなように取り組める作業です。輪ゴムで二重三重ときつく縛ります。
※ゴム止めがゆるいと染液が漏れたり熱湯で切れてしまうので最後に大人が手伝ってあげましょう。


≪染液の準備≫
鍋に布が浸せるくらいの水を入れ、沸騰したら桜の葉を入れ煮出します。
今回は桜の葉約30枚と水約2カップ入れました!


ときどき箸でかき回して煮出したら桜の葉を全て取り出します。
※麦茶を入れるような不織布のティーパックに葉を入れると取り出すのが簡単です。

 

温かいままの染液に模様付け済の布を鍋に入れ、15分程満遍なく漬けていきます。ムラが残らないよう布を広げながら浸すのがポイントです!
※布は事前にお湯で濡らしておくと色が入りやすいです。
※お子さまと手で行う場合はぬるま湯にしましょう。爪が赤く染まる場合があるので気になる方はゴム手袋を。


≪媒染液の準備≫
染液だけでも見た目は十分染まっていますが、色落ちやより良い発色を助けるのが媒染液です。ご家庭にあるもので簡単に用意できます。

今回はミョウバンや重曹を切らしていた為、お酢を使用。こちらも布が浸るくらいの水を沸騰させ、お酢を小さじ1程度入れます。


火を止めて、染液に漬けた布をよく絞り媒染液に移し入れます。こちらも15分程よく漬けましょう。


⑤と⑦を2〜3回繰り返します。


~その2へ続く~

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